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6カ国協議の首席代表会合が11日、北京釣魚台国賓館芳菲苑で引き続き行われた。核計画の検証・監督のメカニズムを構築するための具体的な原則や朝鮮に向けた経済・エネルギー支援の実行などをめぐる問題について、突っ込んだ議論が行われ、原則的な共通認識が得られた。北東アジアの平和・安全メカニズムの構築についても意見が交換された。
6カ国協議の非核化作業部会と経済・エネルギー協力作業部会も同日、それぞれ会合を始めた。首席代表会合で得られた共通認識の実行のための具体的な措置が議論された。
「人民網日本語版」2008年7月12日
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