Imprimer cet article

Commenter cet article

検索
中国語版 | 英語版 | フランス語版 | ドイツ語版
ホーム 政治 経済 国際 中国と日本 記者会見 社会 文化・科学 観光 スポーツ 文献・資料・法律・法規 中日関係 特集
国際  
イラン核問題、上海で6カ国局長級協議

 

中国、米国、ロシア、英国、フランス、ドイツの外務省政治局長、および欧州連合(EU)理事会の対外関係局長は16日に上海で協議を開き、イラン核問題をめぐる交渉の再開について話し合った。中国外交部の何亜非・部長助理が議長を務めた。

各国は6カ国外相声明の履行に力を入れ、外交交渉によるイラン核問題の解決を積極的に推進していく考えを強調。踏み込んだ建設的な討議を通じて、交渉再開の方法について重要な共通認識に達した。また、今後の行動について意見を交換したほか、緊密な意思疎通と協議を保ち、交渉再開に関する未解決の問題ついて話し合いを継続することで合意した。

何部長助理は、外交交渉によるイラン核問題の平和解決という、中国が一貫して主張している立場を再度言明。外交努力を強化し、柔軟性を示し、創造性ある交渉再開案を早急に策定し、交渉再開に努力することで、イラン核問題の全面的かつ長期的な解決に向けた適切な方法を模索するよう各国に呼びかけた。

「人民網日本語版」2008年4月17日

 

トップ記事一覧
中国第1回寿山石篆刻芸術展が閉幕、5月大阪へ
ギフチョウと桜で“日中の春”実現
西安──古城の保護vs現代的な暮らし
2008年、結婚の予定は?
特 集 一覧へ
2008全人代と政治協商会議
国民経済・社会発展計画に関する報告
現代中国事情
中国の地方概況
· 北京市  天津市 上海市 重慶市
· 河北省  山西省 遼寧省 吉林省
· 黒竜江省 江蘇省 浙江省 安徽省
· 福建省  江西省 山東省 河南省
· 湖北省  湖南省 広東省 海南省
· 四川省  貴州省 雲南省 陝西省
· 甘粛省  青海省 台湾省
· 内蒙古自治区
· チベット自治区
· 広西チワン族自治区
· 新疆ウイグル自治区
· 寧夏回族自治区
· 澳門特別行政区
· 香港特別自治区
中 国 中国事実と数字
中国のチベット
事実と数字2005
中国を透視する
その一問一答