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外交部の劉建超・報道局長は16日夜、米CNNテレビ北京支局の責任者を呼び、同局のキャスターであるジャック・キャファティ氏が中国人民を悪辣に攻撃する発言を行ったことについて、厳正な申し入れを行った。劉報道局長の発言は次の通り。
4月9日、CNNキャスターのキャファティ氏は中国人民を悪辣に攻撃する発言をし、中国人民に強烈な憤慨を巻き起こした。この発言についてはすでに外交部報道官が強い非難を表明するとともに、中国人民に謝罪するようCNNとキャファティ氏本人に厳正に要求した。
CNNが15日に発表した声明は、ジャーナリストの職業道徳に著しく背き中国人民を悪辣に攻撃したキャファティ氏の発言について何ら謝罪していないばかりか、その矛先を中国政府に向け、引き続き世界の世論を欺こうとしている。この卑劣な企みは、中国人民を騙しきることはできず、思い通りにもゆかないものであり、CNNに信望を語る資格はないということを世界の人々にさらにはっきりと悟らせるだけである。正義の人々と公正な世論は中国人民の側にある。
ジャーナリストはジャーナリストの職業道徳を重んじなければならず、他者や他国政府を中傷したり罵る特権はない。CNNの最近のすることなすことは、自らが公言する客観的でバランスある報道の原則に完全に背き、さらには道徳規範すら失っている。私たちはCNNとキャファティ氏本人に対し、直ちに悪質な発言を撤回し、全中国人民に心から謝罪するよう再度厳正に要求するものである。
「人民網日本語版」2008年4月17日
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