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東京で中日のアーティストが演じるバレエ新「白毛女」の公演
  ·   2017-11-13
タグ: 中日国交正常化45周年;松山バレエ団;中日交流
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東京で現地時間11月9日、「新『白毛女』全幕」でヒロイン・喜児を演じる松山バレエ団の森下洋子団長((C)エー·アイ 平井晋)。

松山バレエ団が9日夜、中国に伝わる物語をバレエ化した「新『白毛女』全幕」を東京渋谷のBunkamuraオーチャードホールで上演し、美智子皇后陛下がご鑑賞された。在日本中国大使館の程永華・大使と夫人、汪婉参事官なども鑑賞し、フィナーレには約150人の在日華僑華人合唱団も参加して合唱した。人民網が報じた。

森下洋子さん(69)が演じるヒロイン・喜児が登場すると、会場は大きな拍手で包まれた。森山さんは軽快な動きで少女・喜児を完璧に演じた。松山バレエ団の素晴らしい公演により、観客らは「白毛女」の純粋な愛を感じ、平和な社会に対する願いを強めた。

公演が終わると、会場からは割れんばかりの拍手が巻き起こり、松山バレエ団の出演者や在日華僑華人合唱団がお辞儀をして感謝の気持ちを示した。今回の上演は、中日両国のアーティストが共に民間文化を継承し、文化交流を深めるための新たなプラットフォームとなった。

中日国交正常化45周年を迎えたのを記念して、松山バレエ団は今年5月に、北京人民大会堂と上海大劇院で新「白毛女」を上演した。同バレエ団にとってそれが15回目の中国公演となった。中日「バレエ外交」の使者である松山バレエ団は、バレエの発展と向上に取り組んでおり、中日両国の文化交流史に素晴らしい記録を残している。(編集KN)

「人民網日本語版」2017年11月13日

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