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サイバー空間運命共同体の構築を推進してきた世界インターネット大会
  ·   2019-10-21  ·  ソース:北京週報
タグ: インターネット;サイバー;経済
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10月20日から22日にかけて、世界インターネット大会が今年もまた浙江省烏鎮で行われている。2014年から2019年まで、世界インターネット大会は6年間の歩みの中で、中国と世界のコネクティビティの国際的なプラットフォームと、国際的なインターネットの共有・共同ガバナンスにおける中国のプラットフォームを作り上げ、サイバー空間運命共同体構築の推進のために「中国の力」を役立てた。 

まさしく習近平国家主席が第6回世界インターネット大会へ送った祝賀の書簡に表されていた主張のように、インターネットをしっかりと発展させ、しっかりと運用し、しっかりと管理し、インターネットがより良く人類に幸福をもたらすようにすることは、国際社会の共同責任だ。各国は時代の潮流に順応し、発展の責任を勇敢に担い、共にリスクと試練に向き合い、共同でサイバー空間のグローバル・ガバナンスを推進し、サイバー空間運命共同体の構築を推し進めるよう努力すべきだ。 

6回の世界インターネット大会のテーマは、「コネクティビティ 共有・共同ガバナンス」から「イノベーション駆動 人類の幸福増進」「デジタル経済の発展 開放・共有の促進」へ、さらには「相互信頼・共同ガバナンスによるデジタル世界の創造」「スマート相互接続 開放・協力」まで、サイバー空間運命共同体の共同構築の理念が主軸となってきた。中国は終始開放的・包摂的な態度を保ち、世界各国と共に互恵・ウィンウィンを期待している。 

第1回世界インターネット大会が開催されて以来、デジタル経済は日増しに浙江省の経済成長の新動力源・メインエンジンとなっており、中核産業の増加値は2014年の2854億元から昨年の5548億元に増加し、年平均で18.1増となった。また、烏鎮にあるデジタル経済の関連企業は12社から919社に増えた。 

今年の大会のメインイベントである「インターネットの光」博覧会は、600余りの世界で名が知られたインターネット企業とイノベーション型企業の参加を呼び込み、出展企業の総数は過去最高を記録した。海外からの出展者数は以前に比べても顕著に増えており、ロシア、ドイツ、アメリカ、フランス、日本など37の国・地域から100余りの海外企業が出展し、前年比で30%以上増えた。 

世界インターネット大会が国際的に注目されるイベントとなることができたのは、一体何によるのだろうか?それはインターネット大国としての中国の戦略的視野、開放的な態度と協力精神だ。今回までのインターネット大会はいずれも習近平国家主席が提起したグローバルインターネットガバナンス体系の変革を推進するうえでの「4つの原則」、サイバー空間運命共同体構築の「5つの主張」を終始しっかりと中心に据え、開放・平等・相互信頼・ウィンウィンの理念を堅持してきた。 

昨年の世界インターネット大会におけるGSMアソシエーションのジョン・ホフマンCEOの予測によれば、2025年までに世界の5Gの接続量は13億に達し、今後1年に期待されることは間違いなく中国における5Gの発展とイノベーションだ。現在、大会の永久的な開催地である烏鎮は5Gネットワークの全域カバーを実現している。将来の世界はインターネットによってどのような新しい変化が生まれるのか?この問題の答えは、世界インターネット大会とは切り離せない。

「北京週報日本語版」2019年10月21日

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