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「一帯一路」協力の新たな道のりが始まる
  ·   2019-05-03  ·  ソース:人民網
タグ: 「一帯一路」;国際協力;経済
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2019年4月25日、北京市が「一帯一路」国際協力サミットフォーラムを迎えるため街角に設置した花壇が、都市に色を添えた。(撮影・胡慶明、人民図片より)

4月25日から27日にかけて、第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムが北京で行われた。参加した各国の指導者と国際機関の責任者は、「『一帯一路』を共同建設し、素晴らしい未来を切り開く」をテーマに踏み込んだ議論を行い、協力の理念を充実させ、協力の重点を明確にし、協力メカニズムを強化し、質の高い「一帯一路」共同建設の新たな青写真を描き出した。(人民日報「鐘声」国際論評)

時の流れの中、北京郊外にある雁棲湖国際会議センターは「一帯一路」の友情の輪が広がる様子をその「目」で見てきた。2017年5月、第1回「一帯一路」国際協力サミットフォーラム円卓サミットがここで開催され、習近平国家主席は29ヶ国のトップ、および国連、世界銀行、国際通貨基金(IMF)の3大国際機関の責任者とテーブルを囲んで座り、国際協力を推進し、ウィンウィンの発展を実現するという壮大な計画をともに話し合った。それから2年後の春には、予定通りに第2回が行われ、40の国と国際機関の代表が参加し、6千文字を超える共同コミュニケが発表され、9千文字あまりの成果リストが発表された。第2回の準備過程や開催期間の中で、各方面が283件に上る実務的成果を達成し、開催期間に行われた企業家大会では総額約640億ドル(約7兆1236億円)のプロジェクト協力合意が調印された。こうした目を見張るようなデータから十分にうかがえるように、「一帯一路」共同建設は時流に乗り、民心を得た、人々の生活に恩恵をもたらし、世界にとってプラスになる壮大なプロジェクトだ。

雁棲湖国際会議センターは、初心を忘れず「一帯一路」協力の新たな道のりが始まるのをその「目」で見てきた。習主席は2年前、「雁棲湖を新たな起点として、翼を広げ、ともに広大な青空に飛び立ち、平和、発展、協力、ウィンウィンの彼方へ向かおう」と呼びかけた。そして今、各方面と一緒に「一帯一路」共同建設をより深くより着実なものにするにはどうすればよいか、また各国の人々によりよく幸福をもたらすにはどうしたらよいかを考えている。習主席は3つの「期待」を打ち出した。それは各方面と共に、協力の理念を充実させ、質の高い「一帯一路」共同建設に力を入れることを期待すること。各方面とともに、協力の重点を明確にし、全方位的な相互接続の強化に力を入れることを期待すること。各方面とともに、協力メカニズムを強化し、相互接続のパートナーシップの構築に力を入れることを期待することだ。3つの期待には素晴らしい未来が明示されている。「一帯一路」を飛躍させる翼はこれからより力強くなり、各方面の協力が安定して遠くまで行くように後押しし、グローバル経済の成長に新たな原動力を注入し、世界の発展の新たな可能性を切り開くとみられる。

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