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中国人観光客の海外買い物10大都市 香港と日本3都市が人気
  ·   2019-02-18  ·  ソース:
タグ: 中国人観光客;海外旅行;経済
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 中国人観光客は引き続き世界で規模が最大、消費能力も最強のアウトバウンド観光客資源となっており、2018年には海外旅行で8千億元(1元は約16.4円)を使った。それでは中国人観光客はどこで買い物するのを最も喜ぶだろうか。買い物に何か新しい変化はみられるだろうか。この回答の参考になる最新の報告書が発表された。中国新聞網が伝えた。

▽10大アウトバウンド買い物都市 香港と日本3都市が最も人気 

中国観光研究院がまとめたデータによると、18年に中国アウトバウンド観光市場の規模は延べ1億5千万人に迫り、消費支出は1200億ドル(1ドルは約110.5円)を超えて、いずれも過去最高を更新した。

では中国人はどこで買い物しているのだろうか。中国最大のオンライン旅行予約プラットフォーム・携程(Ctrip)旅行網が傘下の携程全球購のビッグデータに基づき、このほど「2018年アウトバウンドショッピング消費報告」を発表した。携程のアプリケーションは世界の約1100都市と施設約6400ヶ所をカバーし、中国人観光客のショッピングにキャッシュバックサービスやVIPサービスなどを提供している。サービスの大半は出発前や旅行中にアプリを通じて提供される。

携程の世界ショッピング利用者注文データによると、消費規模という点で2018年にアウトバウンド観光客の間で人気があった10大都市は次の通り。中国香港地区、東京、ソウル、大阪、ドバイ、エディンバラ、中国澳門(マカオ)地区、シンガポール、サンフランシスコ、名古屋。

トップの香港地区は引き続きアウトバウンドショッピング目的地の人気ナンバー1都市になった。同時にデータが示すように、国別では日本が人気ナンバー1で、上位10都市に東京、大阪、名古屋と3都市が入った。アラブ首長国連邦(UAE)のドバイは5位で、徐々に中国人観光客に人気の新興ショッピング目的地になっている。ドバイは中国国民に対して到着ビザの無料化政策を実施したことから、中国人観光客の人数と消費額が急増中だ。携程ユーザーがドバイ国際空港の免税店で買い物した際には、5%の割引き、季節のキャンペーン、その他の付加価値サービスなどの各種サービスを利用することができる。

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