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北京週報が選ぶ2018年の十大経済ニュース
  ·   2019-01-09
タグ: 中国経済;十大ニュース;経済
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1、中国国際輸入博覧会の開催

第1回中国国際輸入博覧会で展示されたカーテンウォールとしても使われる発電ガラス

中国国際輸入博覧会は世界初の輸入をテーマとした国家レベルの展示会だ。11月5日から10日にかけて、第1回中国国際輸入博覧会が上海市の国家コンベンションセンターで開催された。本博覧会を開催することは、貿易自由化と経済グローバル化を断固として支持し、世界へ向け積極的に市場を開放する上での中国政府の重要な取り組みであり、世界各国の経済貿易交流・協力の強化、グローバル貿易の利便化と世界経済の成長を促進し、開放型の世界経済発展を促進する上でプラスになる。統計によると、第1回中国国際輸入博覧会には172の国・地域と国際機関が参加し、国内外から40万人のバイヤーが訪れて商談や調達を行った。年間単位で換算すると、累計成約額は578億000万ドルに上り大きな成果がもたらされた。その内、スマート・ハイエンド装備展示エリアの成約額が最も高く、164億6000万ドルに達し、「一帯一路」(「シルクロード経済ベルト」と「21世紀海のシルクロード」)沿線国との累計成約額は47億2000ドルに達した。

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