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大興空港は「アートミュージアム」だった?
  ·   2019-10-10  ·  ソース:人民網
タグ: 大興空港;アート;文化
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空港2階の国際線到着ロビー通路にある「帰鳥集」と「微笑みウィンドウ」は、どちらもインタラクティブな映像インスタレーション作品。「帰鳥集」は、中国の宋代花鳥画の視覚言語を用い、精密で変化に富んだデジタル花鳥絵巻を作り上げている。

さらに、空港の公共施設と一体化したアート作品もある。

空港2階西南通路の「字画伝承」は、漢字の字画をモチーフにして機能的な椅子をデザインしてある。

また、空港にはアートを取り入れた子供用の施設もある。

空港2階東南通路の「弈趣」は、碁盤の目と白と黒の碁石をモチーフにデザインされている。碁石の形をした椅子の表面はタッチセンサー機能のある素材が採用され、指でタッチすると文字や語句が浮かび上がる。

(編集AK)

「人民網日本語版」2019年10月9日

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